マウス凍結精子・胚保存及び個体作製サービス利用規約
実験動物部門でのマウス凍結精子・胚保存サービス利用の義務化にあたり、以下の 利用規約への同意が必要となります。
研究者は、規約を読んだ上で下記の同意書に署名・捺印し、利用申込書(別紙)と 共に実験動物部門に提出して下さい。
利用規約兼同意書
研究支援センター
実験動物部門 御中
大阪医科大学 研究支援センター 実験動物部門のマウス凍結精子・胚保存サービ スを利用するにあたり、以下の利用規約に同意します。
大阪医科大学内におけるマウスバンクシステム構築のため、精子・胚保存
を依頼するマウスに関して、必要とする情報を実験動物部門に提供する。 (マウスの所有・使用権は研究者に帰属し、学内にも開示できない情報に ついては実験動物部門が秘密保持します。)
※大学内で他の研究者がマウスの使用を希望した場合、実験動物部門が仲 介し、所有者に他研究者がそのマウスを使用することについての可否につ き問い合わせします。
本サービス(原則無料)の利用を希望する研究者(教室)は、実験動物部
門が必要と判断した場合その経費の一部を負担する。
マウスの健康状態や飼育環境の変化により、予定した精子や胚の数が得ら
れない、あるいは、精子や胚の保存状態の変化などにより予定した個体数 が確保できないことがあることを承諾する。(マウスの系統や改変した遺 伝子の影響や予期せぬ精子や胚保存状態の変化により、期待通りの結果が 得られないことがあります。)
利用者による協議の下で解決する。
平成 年 月 日
所 属
所属長 印